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OSRC公開人事セミナー開催のお知らせ>労働契約法・労働判例と就業規則開催
〈主催〉OSRC:協同組合 大阪社会保険労務センター(社会保険労務士の協同組合)
【開催日時及び会場】
平成19年9月6日(木)13時30分~16時30分
大阪産業創造館 5階 研修室B (受付開始13時10分)
(〒 541-0053 大阪市中央区本町1-4-5 TEL 06-6264-9888)
【資料代と定員】
一名様5,000円(消費税を含む)の資料代です。支払いについては、当日会場で申し受けます。
【講師プロフィール】
弁護士 野 口 大 氏(大阪弁護士会)
◆ 平成2年司法試験合格・平成3年京都大学法学部卒業
◆ 経営法曹会議会員・日本労働法学会員
◎ 主な論文・講演
企業組織再編と労働関係(論文・ジュリスト1326‐170)
企業組織の再編・変容と労働法(単独講演・日本経団連)
派遣先の安全配慮義務(共同講演・東京経営者協会)
【セミナーのねらい】
本年4月1日より、特定社会保険労務士制度が導入され、今後ますます労働契約や就業規則という労働条件の根幹をなしている部分の研究が重要になりつつあります。また簡易裁判所での訴訟代理権の付与が議論されている現在、労働法専門の弁護士との提携も視野にいれておく必要があります。
本セミナーにおいては、上記のような状況のなかで社会保険労務士が就業規則等の内容を検討するうえで役にたつ労働判例をご紹介頂きます。単に労働法の知識のみならず、実際の訴訟や紛争の場において就業規則の規定内容がどのような意味を持つのか、という視点をまじえた解説を予定しております。あわせて労働契約法の概要についてもご解説頂きます。